株式会社東北環境技術の口コミや評判

公開日:2022/04/01   最終更新日:2023/01/04

株式会社東北環境技術の画像
株式会社東北環境技術
住所:福島県福島市北五老内町1-3 福島法曹ビル403
TEL:0120-835-875

株式会社東北環境技術は福島に本社を置くISOコンサル会社です。創業19年の歴史を持ち、福島県内を中心にこれまで1,000件を超えるコンサルティングを手掛けています。豊富なコンサル実績の中で、現場の声を重視する東北環境技術の姿勢は多くの企業から高い評価を受けています。今回は、そんな東北環境技術の特徴やサービスについて紹介しましょう。

これからISO認証を目指す方へ新規取得コンサルティングを提供

■クライアント目線でのコンサルティング

東北環境技術はクライアント目線でのISO取得を大切にしています。それは表面的な認証取得では、取得後に本当に役立つISOにならないという考えを持っているからです。そのため、業務内容の徹底的な把握に重点を置いたコンサルティングが行われています。

東北環境技術のコンサルティングは、まずクライアントの仕事内容についてコンサルタントがヒアリングし、勉強するところから始まります。そして、コンサルタントが業務についてクライアントと共通の認識を持てるようになるまで、この作業が繰り返されるようです。丁寧なヒアリングの積み重ねによって、クライアントの信頼を勝ち得る提案が作られていくのです。

■現状の業務の流れを変えずに取得を目指す

ISOマニュアル作成の際にも、現場の意見が積極的に取り入れられます。マニュアル作りで重視される点は、これまでの業務の流れを極力変えずに効果的なISOを行うことです。マニュアルのもととなる原案は、ヒアリング内容を踏まえてコンサルタントによって作成されます。ここでも前段階で行った丁寧なヒアリング作業が効果を発揮します。

コンサルタントはクライアントと業務内容の共通認識を持っているため、現場に受け入れられやすい提案が行えるのです。経験のあるコンサルタントが、今の業務内容をなるべく変えないクライアント目線のプランを提案してくれます。マニュアル作成の段階は、コンサルタントと企業担当者の間での調整がスムーズに行われ、ストレスなく工程を進められるでしょう。

■内部監査員へのフォローも充実

内部監査員に対しては、セミナー開催以外にも内部監査の立ち会い支援も行っています。初回の内部監査では、多くの企業で実施の手順が分からず困惑してしまう場面があるものです。東北環境技術では、この初回監査時のサポート体制も用意しています。コンサルタントが監査チームのサポーターとして参加し、円滑な進行を支援してくれるのです。

さらにISO申請の中で審査機関から指摘事項があった際にも、是正について助言を行ってくれます。困ったときには、いつでも助けてくれる頼りになる存在といってよいでしょう。

すでにISO取得された方にはISO運用改善コンサルティングを提供

新規ISO取得コンサルティングに加えて、すでに取得した企業に対しては運用改善のコンサルティングを行っています。運用改善コンサルティングとは、取得されてから時間が経ち形骸化してしまった内部監査を見直し、現状に適したものへと改善するコンサルティングです。

運用改善コンサルティングでも新規取得と同じように、クライアント目線に立った改善提案が行われています。丁寧なヒアリングと効果的な改善策によって、多くの企業でよりよいISO活動が行えるようになっているのです。

あわせて業務内容の変化で実態に合わなくなったISO活動の改善も行います。また、何かと煩雑である文書管理について報告書の簡略化も提案しており、ISO取得済みの企業にも強い味方になってくれるでしょう。

コンサルティングを行ううえで大切にしている6つのポイント

東北環境技術では「お客さまとの約束」として、次に挙げる6つをコンサルティングの重要ポイントと定めています。

■24時間、365日応対

日中の業務多忙によってISO取得に時間がさけないクライアントは多くいます。東北環境技術では、クライアントの繁忙状況や勤務体制に合わせてスケジューリングが行われているようです。

■お客様の作業負担を軽減

コンサルタントが煩雑な作業にも対応してくれるため、クライアントはISO取得にあたっての業務に時間を取られずに済みます。本業に集中しながら、認証の取得が可能です。

■お客さまとの接触回数は限定しません

東北環境技術は、3つのコンサルティングメニューを用意しています。一つ目が、完全フルサポートコンサルティング、二つ目が回数限定コンサルティング、三つ目がスポットコンサルティングです。

完全フルサポートコンサルティングでは、当初計画したプログラムから面談回数が増えた場合でも追加料金をもらわないシステムになっています。クライアントからの意見吸収を、第一にしている東北環境技術ならではのシステムといえるでしょう。

■お客様のすべてを私たちがしっかりと勉強

クライアントの業務理解に対しては、「お客様の業務について共通の認識、共通の言語をもちます」というスローガンを掲げています。最初に勉強するのはコンサルタントというスタンスで業務理解を深め、クライアント目線での提案が実践されています。

■現状業務を最大限に活かした仕組みを作る

これまでの業務を崩さずに、現場がもっともやりやすい方法を見つけるという姿勢でコンサルティングが行われるようです。また管理のためだけの業務も極力発生させずに、無駄のない提案が意識されています。

■認証取得後も電話・メールでのお問い合わせは無料で対応

アフターフォローもしっかりと行われています。認可取得後でも、悩みや要望が発生した際には無料で電話やメールが可能です。ただし、新しい業務が発生して仕組みの見直しを行いたいなどの要望については別途費用がかかってしまうので、注意しましょう。

 

東北環境技術はクライアント目線のコンサルティングで高い評価を受けています。現場まで深く入り込み、問題点をしっかり把握したうえでマニュアル作成や申請手続きが進められているからです。ISOコンサルの中にはスピードや費用を売りにし、提案内容が現実とはかけ離れてしまうケースも少なからず存在します。

しかし東北環境技術は現場で使えるISOを意識し、クライアントと二人三脚で進めることを目指しています。ISO取得を形だけのもので終わらせたくない、自分たちの業務をしっかりと知ったうえで最適な提案をしてほしいと考えている企業にとっては、素晴らしいパートナーになり得るのではないでしょうか。

株式会社東北環境技術の口コミや評判を集めてみました!

IATF16949を取得して、周りからの信頼感が増しました。そしてIATFは、一人では絶対にできません。いかにみんなで取り組むか、です。

●まず、IATFに取り組むことになったきっかけから教えてください。
○大柿工場長  取引先から取組み要請がありました。その度合いが強くなったり弱くなったりして、結局、取り組み計画を決めたのは、初めて要請があってから2年くらい経ったあとだったと思います。

●2018年の5月から取組みを開始され、2021年8月に認証登録となりましたね。
○大柿工場長  本当はもう少し早く認証取得する予定でしたが、会社の統合と、新型コロナ感染防止などの影響でずれ込んでしまいました。

●中心となって活動された鈴木事務局に伺います。活動はどうでしたか?残業や休日出勤などはありましたか?
○鈴木事務局  全く何もわからないところから始めて、…確かに大変でした。福田さんにわかりやすく指導してもらって何とかなりました。残業や休日出勤は、特に審査前などに多く、家族にも協力してもらいましたね。

●特にご苦労に感じられたことはありますか?
○大柿工場長  工場内はもちろんですが、IATFのしくみを支援サイト…東京・仙台・群馬にある営業所にも、同じレベルで落とし込んだことです。各地を駆け回って、自分で説明しなければならないので大変でした。

●離れた場所を同じレベルに持っていくのはたいへんですよね!社内の協力体制などはいかがだったでしょうか?
○大柿工場長  IATFは、一人では絶対にできません。みんなで取り組まなければ。審査では、私たちではなく、作業者が質問を受けますしね。

●作業者が質問されるんですね!どんなことを聞かれるんでしょう?
○大柿工場長  エビデンスをモノで説明しなくちゃならないんですよ。
○鈴木事務局  その作業者が、どんな作業をしているか、その結果は?記録はどうしているか?…などなど、自身の作業のプロセスを、きちんと説明できるようにしておかないといけません。

●それじゃ、一人一人がIATFの独特の言葉も、ちゃんと理解していないといけませんね。緊張しますね。登録の時の審査は、いかがでしたか?
○大柿工場長  登録審査は4月に受けたのですが、重大・軽微合わせて27件の指摘がありました。是正処置をして審査機関に提出して、結局登録は8月でした。
○鈴木事務局  当時は不安で不安で、…福田さんがそこまでいけば大丈夫ですよと励ましてくれましたね(笑)。

●そういえば、最近サーベイランスが終わったとお聞きしました。
○大柿工場長  そうです。今回の指摘は7件。軽微なものでした(ニッコリ)。
○鈴木事務局  是正処置をして近く提出する予定です。

●IATF16949の認証を取得して、何か変化がありましたか?
○鈴木事務局  周りからの見る目が変わりました。
○大柿工場長  以前からトヨタ生産方式(TPS活動)を導入していて信頼は得ていましたが、IATF16949という国際規格の認証を取得したことで、ああこの会社はきちんと管理しているんだという信頼感が増したように思います。

●コンサルタントの印象はいかがでしたか?
○鈴木事務局  福田さんでなければ、取得できなかったと思います。
○大柿工場長  福田さんは、とても気さくで安心してなんでも相談できて本当によかったです。これからもよろしくお願いします。

●ありがとうございます。福田も、とても親しみやすく話すことが出来てよかったと言っておりました。

●最後に、IATFの認証取得を目指す会社に、アドバイス等いただけますでしょうか。
○大柿工場長  いかにみんなで取り組むか…それだけ!だと思います。
 (大柿工場長の言葉に、鈴木事務局も大きくうなずいていました。)

引用元:https://www.tkgiso.co.jp/

ISO取得前はPDCAのPDで止まっていましたが、ISO取得後はPDCAのサイクル が確立された。実際、不良率の低減という結果に結びついています。

●まず、ISOに取り組むことになったきっかけから教えてください。
○佐藤専務  社内的には2~3年前からいつかはISOを取得しようという話は出ていました。取引先からは強制ではありませんがそれとなく要請がありました。取得の計画はあるか、いつ頃取るのかと聞かれることはありましたね。

●確か、弊社のホームページからお問い合わせをいただきましたね。
○佐藤専務  社長がいろいろ検索して何社かお話を聞かせてもらった中で、東北環境技術に決めたという経緯です。

●ありがとうございます。いざISOに取り組むにあたってはいかがでしたか?何か不安に感じたことなどありましたら。
○阿部課長  取り組む前は、ISOと言えば文書や記録に縛られるような重いイメージがありました。ところが、コンサルタントの渡辺さんから、今の当社の決めごとをISOの要求事項に当てはめて改善していけばいいと言われ、気が楽になって、取り組む姿勢ができました。

●実際に取り組まれてみてほんとにそうだったなと感じてらっしゃいますか?
○阿部課長  そうです。普段の業務そのものがISOになっているという感覚になってきました。だから、「重たい」という感じはありません。

●取得してみて良かった点、お気づきになった点などありますか?
○佐藤専務  何かを変えていこう、改善しようという時に、すごくやりやすくなったなと感じています。「ISOでこういうことをやってみようよ」と、問題提起も楽になったかなという感じはしますね。

●具体的にはどんな感じでしょう?ISOの計画をする中で、新しい提案ができるということですか?
○佐藤専務  改善目標にしても、品質はもちろんですが生産性向上など、目標がはっきりしているので、新しい提案も出やすい環境になっていると思います。

●いろいろなことに具体的に取り組みやすくなっているということですか。
○阿部課長  そうです。それは大きいですね(大きくうなずいています)。
○佐藤専務  そうですね、実際に、不良率も全体的に下がっています。本社の不良率は取り組む前の半分ぐらいになったんじゃないかな?
○阿部課長  そうです、半分くらいです。
○佐藤専務  ISO取得前はPDCAのPDで止まっていましたが、ISO取得後はPDCAのサイクル
が確立され、不良率の低減という結果に結びついたと思います。

●トレーサビリティができるようになって、不良率が半分以下になった!それはすごいですね!
○佐藤専務・阿部課長  とても大きいです。
●取り組んでいて、何かご苦労に感じたことはありましたか?
○阿部課長  活動に当たっては各部署から責任者を集めてやってましたから…。やるべきことや責任の所在が明確になって、少しずつですが、それぞれ自覚を持ちながら活動できた。専務と私の二人だけではなくて、みんなを巻き込んで活動することが出来たので、そんなに苦労は感じなかったです。
○佐藤専務  最初に思っていたのは、ISOを取得するということはうちのやり方を変えなくちゃいけないのかという不安でしたが、渡辺さんから説明を受けてそうじゃないというのがわかったし、コンサルの時の説明もとてもわかりやすくて苦労は感じませんでした。

●渡辺は新潟工場にも何度か訪問しています。離れた場所の活動というのは、どのようにされているのでしょう?
○佐藤専務  社長は毎週、私も毎月2度程は行っていますし、会議もリモートで行い、日々情報を共有しているのである程度は統一できているのかなと思っています。不良率も緩やかに減少しています。スキル的にも経験が浅い人が多いので、まだまだこれからだとは思います。新潟工場は、9年前の震災の年に進出し、2年前に工場を新しくし、それまでは6~7人だったのを15人に増やしました。今後もっと拡大する予定です。なので土台をしっかりするためにも、ISOの取得は必然の流れでした。これからの活動におおいに期待しております。

●渡辺の印象は、いかがでしたか?
○阿部課長  わからないことがあると、当社に当てはめた事例を用いながら説明してくれたのが良かった。それと、明確なスケジュールがあっても、うちの業務に支障が出ないように調整してくれて、なんというか、押し付けが無い、ISOに追われる状況じゃなくて次に進みやすい雰囲気を作ってもらったという印象があります。また、日々の活動の中でもけっこうわからないことが多くてメールで問い合わせると、すぐにわかりやすく説明してくれたので大変助かりました。渡辺さんのコンサルは、とても尋ねやすい雰囲気でしたね。

●これからISOに取り組まれる事業所様に向けて、アドバイスがあればぜひお願いします。
○阿部課長  ISOに取り組む前は、改善計画を立てて実行はするんですが、その後の評価とか改善までがつながらなかった。ISOは、そういう面ではすごいシステムだと思いますね。どうしてもやらなくちゃいけない、継続していかなくちゃならない、その効果がいちばん大きいと思います。
○佐藤専務  ISO取得が目的ではなく、会社成長のツールだと思います。
●今後の、目標などありましたらお聞かせください。
○佐藤専務  継続していくことが会社の利益につながっていくと思います。社員が豊かになり、良い人材が入ってくる、良い会社になるサイクルでやっていきたいです。利益追求はすごく大事、それを追求するための道具として、ISOは大事なツールだと思います。

引用元:https://www.tkgiso.co.jp/

おすすめ関連記事

SEARCH
おすすめISO取得コンサルタント会社の口コミや評判

READ MORE

自社製品にたいして、ISO認証取得を目標としている企業は多いでしょう。ISO認証取得によって、売上や信頼を得ることができます。しかし、簡単に取得できるものではないと、懸念されることもあります

続きを読む

ISOとは、製品の大きさ・品質・安全性などを、世界規模で統一した規格です。ISOに認証取得された製品は、海外需要に応じることや、他社との差別化に役立ちます。そこで、企業はISO認証取得をスム

続きを読む

ISO認証取得を無事にしたあと、審査がたびたび行われます。専門的な内容のため、質問項目や、気をつける点、準備すべきものが分からず、とても不安になるでしょう。次回も更新したい場合は、審査の目的

続きを読む

ISOを取得するときに自社で取得することだけではなく、コンサルタントやコンサルティング会社に依頼して取得していくという方法があります。今回は、ISOコンサルについて見ていきたいと思います。

続きを読む

ISOとは何なのか存知でしょうか。言葉は聞いたことあっても具体的な意味まで理解していない人が多いのではないでしょう。この記事では、ISOについて詳しく紹介します。また、ISO認証を取得するど

続きを読む

ISO認証という言葉は知っていても、規格の種類や取得方法を理解していない人が多いのではないでしょう。この記事では、ISOマネジメントシステム規格の種類と、ISOの審査でチェックされる項目につ

続きを読む

ISOの取得を検討している企業の方は、コンサルタント会社を利用してサポートを受けることが多いでしょう。この記事では、ISO取得コンサルタント会社を利用するメリットやサポート内容について紹介し

続きを読む

有限会社岩崎経営 住所:北海道札幌市手稲区曙5条2丁目5番13号 TEL:011-682-3701 ISOを取得したいけど、何から手を付けたらよいか分からない企業も多いのではないでしょうか?

続きを読む

イギリスが発祥のISOは、ヨーロッパはもちろんアメリカなどの北米、さらに韓国や日本などアジア圏にも広まっており、今や世界中で浸透しているグローバルライセンスの一つです。世界基準のISOを取得

続きを読む

有限会社アイムス 住所:福岡市南区多賀1-1-27 TEL:092-406-3806 「うまくいく」ISOマネジメントシステムが好評だという有限会社アイムス、初めてISOの構築を検討している

続きを読む